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http://next2ch.net/news4vip/1588522057

ID:g9LNDjpS

自尊心


自尊心とは、自らの価値を認める自己評価であり、自身を優れた存在・価値ある存在・意義ある存在であると位置づける気持ちのことである。または、自己の品格を貶めるような振る舞いを嫌悪する気持ちのことである。


個人的に自尊心はいくらあってもいいかなぁと思っています。
というのも、自分の根元には「自分は凄い」というとてつも無い自尊心があって
それ故に仕事の同僚や上司などを見ても「この私ですらできない事をやってのけるとは…天才か…?」という割と単純な思考が根付いています。

この考え方は割とスムーズに他人の魅力や長所に気がついて、受け入れられるので気に入ってます。

いわゆる「当たり前」と言われる動作についても、「できて当たり前」よりも「できるやつは凄い」という考え方(自分はその当たり前ができないので)をしていて、人事もそれを見抜いてくれたのか、自分の部署は強制をしない環境になっているなぁと思いました。

自分は自尊心が高い一方で、これは低さも持ち合わせているのでは無いか?とも思います。

エンジニアとして、「最高な私」がベストコンディションで動けない環境というのは問題です。環境を、とても変えたい…。

例えば「個人の裁量」に任されている作業があるのですが、これもやっぱり「ミスしてはいけない」「これは正しいのか…?」という、新米としてのちっちゃいプライドが邪魔をしてうまく動けません。

考えてみたところ「裁量」というのはあくまで、それなりにやり方が分かってからしか生まれない概念であり、つまり「共通の認識」ができてから行える行動だと思うのですが
今回自分が任された作業について、そのような引継ぎはありませんでした。

なので、自分は自分の中にある「正解」をマニュアルとして可視化して周知し、ズレていた部分を修正することにしました。
エンジニアとして、無駄な思考や労力を使いたくないことや、失敗したくない自尊心からでた活動なのですが
上司の反応を見るに、あんまり間違いではなかったようで、安心しました。

それはそれとして、在宅の仕事が3ヶ月を超えました。。
悪い方向で、会社に慣れてしまい、緊張感がなくなりました…
新人は自習期間なのですが、こういう自習ってそんな到達目標に細かいノルマがないんですよね…
夏休みですら恐らく大多数の人が月末までに溜め込んでしまうのも、細かなマイルストーンが存在しないからなんですよね…
CCNAの勉強が全く捗らない…


1134文字
簡潔な文章が書けないのが業務にまで支障をきたしています。

ID:dTFrm9qm

南半球について

流石に投稿数4で終わるのは申し訳ない...
毎日誰に褒められる事なくコツコツと続けられる人はすごいと思いました。
自分は社会人として、特に自己研鑽を励まなければならない職種に所属していますが未だにコツコツ頑張ることができず、少し悩みになっています。

今日の話は「南半球について」
自分がIT好きになり、この業種職種に携わるきっかけになった話が南半球にあります。

小学2年生の夏頃、外大が近くにある自分の小学校に、オーストラリアから転校生が来ました。
ジェイミーくんです。
苗字が日本語なのに、名前が英語でちょっと面白かったです。
彼は日本語が話せず、僕らは英語が話せず、結構複雑な環境でした。
とりあえず先生に便利な英語を教えてもらった子がジェイミーに「What is this?」ばっかり聞いてたのを覚えています(俺も真似した)

当時の自分はサッカーなどのスポーツが大好きな、いわゆる「足の速い男子」でした。なので、休み時間にジェイミーもサッカーに誘ってみました。
言語の壁はありますが、「手を使わない」「ボールをゴールに入れる」は世界共通らしく、めちゃくちゃ楽しめました。
一方で、小学生に大人気のドッジボール、ジェイミーは「アウト」の意味が分からずガチギレしてました。言語の壁は高かった…

自分の小学校は、教育実験校?なので割と先進的な取り組みが結構ありました。
中でもパソコンを使った授業が行われていました。
パソコンにはフィルターがかかっており、yahoo!きっずのゲームなどは、当時もブロックされており、唯一みんなが遊べるゲームは「一太郎スマイル」ぐらいでした。(ローマ字を知らぬ僕らが面白ムービーを知ったのはその1年後です)

しかし、オーストラリア出身のジェイミーはURLに直打ちで海外のゲームサイトに飛んでいました。
当時IEはアドレスバーと検索バーは別の役割を持つ物でchromeみたいに統合されていなかったので、絶対にあれはURL直打ちです。記憶力すごいと思う。
流石に、日本の教育委員会もオーストラリアのサイトに対策が回っていなかったので、ゲームし放題でした。
自分の横の席にいたジェイミーは自分の横でヒーローになっていました。
さながらハッカー(当時は知らないけど)のように、タイピングしまくってDSしか知らないような自分たちの前で面白いフラッシュゲームをする姿はマジで…ヒーロー…

聞いても言葉が通じないので、結局どうやって入ったのかわかりませんでした。
その出来事の約1年後の夏ジェイミーは帰国しました。
それから自分は、PCについて自分なりに調べたり、姉の友達に聞いたりして、自分もローマ字を学び、検索しまくって、ジェイミー亡き後ジェイミーと同じ事をしてました。
土日にPC教室開放があったので、よく行ってたのですが、親父が「のぞきっくす」のリンクにあった海外ゲームを遊ばせてくれた記憶があり
自分が覚えていた情報がその平仮名タイトルのみだったので、当時ボランティアで来ていた大学生に代わりにそのアダルトサイトをググらせて、うまくアクセスできなかったという記憶があります。

当時身についたスキルとしては、教師から生徒に行われる遠隔操作(強制シャットダウン)などを阻止するためにタスクマネージャからプロセスキルを行う事(監視もキルできた)や、webフィルターを超えきれないサイトはGoogle翻訳上にリンクを貼り付けてサイト内ブラウザーで対処するなど(こっちは比較的新しめ)でした。
家ではなけなしの小遣いでUSB型のwifi環境を導入したりコードフリークから16進数の存在を理解したりなど、当時の野放し、無教養な子供としてはそれなりのITリテラシーはあったのではないかと思います。

そういえば、親に英語を書いてもらい、ジェイミーにメアドを聞いた事もあるのですが、スラスラと教室で書いてくれたメアドにメールを送っても返事がなかったことがありました。絶対適当に書いてたな、と今更思い出しました。(当時の文化的に暗記してたとしても、小2の記憶力じゃミスとかあるだろうし仕方がない)

オーストラリア人と交流したのは、あれが最初で最後ですが、気性は荒々しかったです。
当時の不良小学生でも字を適当に書いたり、居残りテストをバックれたり、もらった竹モノサシでチャンバラやって、初日でぶっ壊して二刀流!とかバカやってたのですが
ジェイミーは台拭き用の水バケツに唾を吐いたり、椅子をぶん投げてガラスを割ったりしてました。


1977文字
国際交流好き(語学はダメダメ)もこの体験から来ている

ID:5S8UfOcs

睡眠

今日スケボーやって、親指の爪が剥がれかけたのでスペースキーなどを押す際にとても指が痛い。

睡眠について
自分は、不眠症でした。今はそうでもないけど、睡眠導入剤は心の安心感を産むため、未だに依存しています。
今回は寝られるモノのレビューです。

  • デパス
    感情がのっぺりする。
    嫌な事を思い出して発狂したくなるとか、罪悪感を感じて胃がキュッとなるなどの、感情の起伏が一切湧かなくなる。
    そして、マインクラフトのベッドに寝たかのように、次第に視界が暗くなり、急に朝になる。
    [tips:]夢はあまり見ない。

  • メラトニン
    睡眠導入剤を飲むと、前行性健忘症と言う記憶障害が起こるため、それに恐怖して輸入してきたサプリメント
    トリプトファンから生成される?ホルモンがメラトニンで、コイツで眠くなったりする。
    飲んでしばらくすると、グッと眠気が来る。
    具体的な感覚として、夜更かしして朝4時ごろの眠気に近い。
    悪夢を見る。具体的にはミミズのようなワームに眼球から侵入される夢。
    皮膚にも侵入されたことがあるが、肉を分けて異物が入り込む、独特な感覚(痛みはなく、強い不快感)がする。
    [tips:]安く、50錠など入っていたりする。

  • ルイボルティー
    そんな高級品ではない、リプトンのもの。
    副交感神経を優位にする効果がある。(確か)[要出典]
    お水にティーパックを入れ、レンチンする。
    少し水を足し、ぬるくなったぐらいで飲む。
    体が温まり、しばらくすると微睡むので、そこで眠ることができる。
    [tips:]二度目はない。

  • マイスリー
    コイツがあれば眠ることができるという睡眠薬
    頭を疲れさせて眠ることができる。
    1割の確率で頭がバカになったまま動き始める。
    自分はTwitterをやるが、マイスリーを飲みながら呟くとIQ3になり、「しゅうまいくん」のような内容の呟きをするらしい。
    [tips:]今の名前はゾルピデム

  • ハルシオン
    一時期(高校1年?)出されていた。
    コイツとマイスリーで安定した眠りを産むが、マイスリーだけで良い気がする。
    フラッシュバックが軽減されていたような気もするが、コイツを飲んでいたときの記憶がもはやない。
    [tips:]同時にカームダンも飲んでいた気がする

  • ベルソムラ
    一人立ちをする最後ごろに渡された薬。高校三年生の最後ごろ
    そこまで直接効いている感じがない。かなり後に残る。
    これを飲んでしばらくナルコレプシーのように突然眠ることが多くなった。
    [tips:]ナルコレプシーは成長期の5時間目の国語のような感じの眠気が5倍速で来る。

  • ブロチゾラム
    人を狂わす甘い薬。
    本当に甘い、美味しい。口の中で溶けて、一瞬で眠れる。
    そのせいでよく飲んでしまうが、これこそ記憶喪失になりやすい薬で本当にやばかった。
    高校物理のテストで、始まる前に公式を覚えようと、紙に書いたりするが
    m a = Fの1文すら記憶できなくなるレベル。
    徹夜して、そのままプログラムを書くと、さっきの変数に何を入れたのかわからなくなったりするが、そう言うレベルではない記憶の喪失だった。
    記憶には粘度があり、忘れても、微かな粘り気のある記憶が残っており、それをヒントに人は思い出そうとすることができる。
    しかし、それすらなく、本当に頭の中が無になる。
    泥酔の際の脳味噌は、そもそも記憶していないらしいが、恐らくそれに近いものがあるのだろう。
    酒は、ほろ酔い半分で死にかけたので、泥酔の記憶喪失体験などはないが…
    [tips:]理解と記憶は別の脳の領域らしく、前行性健忘症でも理解したものは忘れなかった。

  • 塩酸リルマザホンとルネスタ(?)
    飲んでしばらくすると眠れる。夢もある程度見る。
    喉の奥の苦味で目が覚める。もしくは、寝起きの口の中の強烈な苦味ですぐに洗面所で舌を洗う。
    透明で苦い、なんだがネズミ色のような科学的な味の液体が舌の両側と奥からする。
    本当に苦く、変な味がする事しか記憶がない。
    特段問題なく眠る事はできる。
    [tips:]とても苦い


  • 大学1年の頃はコニャックをイチゴチョコをチェイサーにして飲んでいた。
    心臓がバグバグ言い始め、そのまま横になると、バグバグ言いながら気がついたら眠ることができる。
    そしてしばらくして、意識が戻り、突然無意識にトイレに走り、ゲロを吐く。
    [tips:]最悪

・・・・・・・
ラベンダーやローズ、ゼラニウムなどは、眠る前の神経の高ぶりを抑えるのには良いが、特段睡眠に効果がある訳ではない。
逆に、匂いに気が向き、眠れない場合もある。
嫌なことがあり、眠れない場合は嫌な事を考えないことが重要。
自分は「眠れないこと」自体が不安や悩みであり、寝起きのしんどさや、寝不足での体調不良や倦怠感に強い恐怖があるので
それを改善させるための儀式(ルイボスティーや白湯を飲む、寝不足なら増血薬を飲むなど) を行い、それに備える。


2253文字
思春期に飲む薬たちではない。

ID:Jhd7W6Ln

ストレス解消法

自分はストレスを溜めない方だと思っています。そもそもストレス元から逃れます。
嘘です。
東京に引っ越して約1ヶ月ですが、ストレスで十二指腸炎、びらん性胃炎になっています。
この街は頭がおかしいです。マジで。東京の愚痴もそのうちブログにしていきたいと思っています。

「すべての悩みは対人関係の悩みである」

アドラー心理学の本で書かれていた文章です。
アドラー心理学といえばNEPのラジオで心理学を学んでいた人が少し話をしてくれていました。

NEPのみんなでラジオとか実況しようぜ - Next2ch

個人的には、アドラー心理学認知行動療法はストレスを抑える効果があると思います。
大学時代、暇で暇で漠然とした悩みで鬱になった時、認知行動療法をもっと学ぼうとして
「いやな気分よ さようなら」と言う本を買いました。

いやな気分よ、さようなら コンパクト版

いやな気分よ、さようなら コンパクト版


コンパクト版ですが、500ページに渡ってビッシリ文字が書かれており、いやな気分とさようならすることはできませんでした。
余談ですが、この本を枕にするとちょうど良い高さでよく眠れます。

個人的なストレス解消法は2つあります。

1つ目は文字に起こすこと
500枚入りのコピー用紙と100均のバインダーを用意して、目につく所にペンと共に置いておきます。
そこで、頭の中で考えていることを全て書き出します。
頭の中の抽象的な部分が言語化され、モヤモヤが少し軽減されます。
読み返すのもよし、そのまま捨てるのもよし、毎日考えすぎてるな〜と思った時に書きます。
頭を休めなければずっとストレスが溜まるので、とにかく「考えない」と言うことが大事です。
その為に、頭の中の情報を全て紙に写して考えなくします。

2つ目は友達と遊ぶこと
そもそもな話、嫌なことを考えなければ良いので、考えなくできる状況を作れば良いのです。
個人的には、友達と遊んでいる時は、目の前にいる友達としている楽しいことに目が向きますので、余計なことを考えません。
これもラジオスレで書かれていた、話されていたことですが、「愚痴を言い合う」のはしません。
愚痴を言う為に、愚痴を考えてしまうからです。
スポーツでもなんでも良いので、とりあえずストレス元になる事を考えなくする事がストレスの解消法になると思います。
考えない事、考えるのができない状況に自分を置くことが、自分の中のストレス解消法です。

瞑想もできたら良いのですが、まだ頭の中で数字を数えている時の方が頭の中が真っ白です。


1184文字
イマイチ盛り上がらない

ID:TPw352N5

空飛ぶスパゲティモンスター教


空飛ぶスパゲッティ・モンスター教(そらとぶスパゲッティ・モンスターきょう、英語: Pastafarianism, Flying Spaghetti Monsterism, FSMism)は、ボビー・ヘンダーソンが、「インテリジェント・デザイン説」を公教育に持ち込むことを批判するために創始したパロディ宗教

空飛ぶスパゲッティ・モンスター教とは - Weblio辞書

私はインテリジェント・デザイン説について、少し思うことがあります。
ですが今回は「宗教」に焦点を当てて日記を書こうと思います。

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パロディ宗教と言えば、中学生時代に一度は友人たちと盛り上がるネタだと思います。
私は中学1年、2年と不登校だったのでそんなネタありませんが…

家から徒歩3分(と言うか家の反対車線に中学校があった)の学校へ行かず
ずっと家や田舎の森の中で過ごしていました。
なので中学時代の思い出はそこまでなく、3年生の頃の友達とは未だに飲みに行ったりしますが、中学辺りの思い出話になると置いていかれ、惨めな気持ちになります。

パロディ宗教と言えば、ジェダイズム(Jediism)*1マラドーナ教(Iglesia Maradonian)など魅力的なものがあります。
とは言え、信仰し心の拠り所としている人もいますので、ネタにすることは少し憚れます。
www.youtube.com

宗教というのは良いものだと思われます。学術的にも少し興味深い分野です。

私は無宗教ですが、無神論者ではありません。私の曽祖父は牧師で、祖母の家系は住職です。
祖父は曽祖父と問題があったのか無神論者でしたが、歳を重ねるごとに、人の「祈る」という行為に何かしらの意味を見出し、以前ほど過激な拒絶はなくなりました。

信仰の魅力、価値について

私は死生観について、これは教育や科学で今のところどうしようもない分野だと思っています。
しかし社会統治において、死生観は重要なもので、これがあるのとないのとでは集団で生活を営む社会の影響がすごく変化するのではないかと考えています。
最近、興味深い話題を見つけました。 www.newsweekjapan.jp

コロナの状況下のスウェーデンの死生観です。この国では死亡率が高く、主に老人がコロナで亡くなります。
当然死にたくない老人もいたり、別れたくない人もいるでしょうが、現在とてつもない拒絶があるわけでもなく、大きな抗議など行われずに進んでいることを見るに、スウェーデンにおいて「老人から亡くなる」という部分については国民の同意が得られているのではないかと感じます。

死ぬことは怖いです。
自死は自分の全ての選択肢が塞がれてしまっても、最後まで残っている選択です。
つまり、人は死ぬまで「死ねばなんとかなる」と心の拠り所にすることができますが
こう言った状況下では、自分の望まぬ形で他の何者かによって自分は死ぬことになります。

死ぬことは怖いです。
なぜなら、死んだ後について何も判明していないからです。
人は未知に対して、畏怖という感情を持っています。
死んだ後どうなるのだろう?
それについて、誰も分かりませんが、誰もそこに行かなければなりません。
「死」自体は「死ねばなんとかなる」という訳ではありません。逃れられません。
人は、そう言った逃れられない恐怖に対して、「死を超越した存在」や「死を生まれ変わりとする」など宗教を用いて真正面から向き合ったのではないかと私は考えます。

信仰の魅力はそこです。問題に対して立ち向かうこと、なんとかして折り合いをつけることです。
それは、個人の意識や価値観ではなく、宗教として全体で共有がされます。
自分の考えや思いは、自分と共に消滅するのではなく、次世代へ受け継がれます。

「幸せについて」もまた別で語る予定ですが、人は失うことにも恐怖します。
宗教によって自分の持つ形のないものは失われず、受け継がれるという「明確な答え」があるため、死に向き合う事もできます。
死ぬこと自体は悪くない、不幸ではないという考えも持ちます。

宗教を持たず、明確な価値観の共有もなく、ただ個人として死んでいく私は信者のような死生観を持ちません。
価値のある自分のものはこのように情報を残すなどして、整理しなければなりません。
そういう生き方ですが、突然そうなれば未練も残ります。
「死なば諸共」という考えは、宗教や教養がなければ生まれる発想ではないかと思います。

無宗教下であれば集団に対する意識などなく、自分主体の思考になるため
宗教のような問題に真正面から向き合う事もなく、不合理な考えで社会を乱すことができます。

日本では「常識」のなかに儒教や仏教の思想が見えます。しかし、明確な宗教もなく「常識」を教義に生活を営んでいます。
非常識な人はたくさんいます。統一された認識がないためです。

宗教は行動指針を統一させる事もできるので、治安維持やコロナを確実に抑えるためにも効果的です。
死生観が統一された社会のみ、実現可能な行動があります。
そういう部分が正しく働けば、そこが宗教の価値なのかもしれません。

どうでもいいですが自分は世界中がウイルスに対して克服できても、日本はこのまま自粛と解禁を繰り返し、ずっとウイルスと戦ってるんじゃないかなと思います。


2667文字
昨日より悪化
宗教のテーマはデカすぎる
死生観・宗教については「ミッドナイト・ゴスペル」2話が面白い

*1:judaism:ユダヤ教ではありません。ジェダイズムです。

ID:DotnxNY0

週で一番心昂ったこと


昂る
読み方:たかぶる
別表記:高ぶる
気分が高揚したり、興奮したりすることなどを意味する表現。

「昂る(たかぶる)」の意味や使い方 Weblio辞書

自分は思春期の頃から睡眠導入剤中毒であんまり過去の記憶がないので
今週一体どんな感情で過ごして来たか、ちょっとだけ自信がないです。

少なくとも私は、人といるときは物凄く明るく振舞いますが、一人の時は静かです。
目の前のことについて、あまり集中できないのか、常に白昼夢の中にいるかのようです。
そんな自分の心が昂る時は、恐らく人と接した時でしょう。

6日前がいつか覚えていませんが、火曜日にiPhoneSE2が届いたようです。
あまり心は昂りませんでした。なぜなら以前はiPhone6sで、サイズもほぼ同じだったからです。
変化について、音質の向上にかなり目がいきました。
しかし、iPhoneSE2にはイヤホンジャックがありません。
お気に入りのヘッドホンで最高音質の音楽を聴けず、惨めな気持ちになりました。

心昂った出来事について。
ふと思い出したのですが、私は新卒の社会人です。
現在コロナの影響で、在宅で研修を受けています。
「働き方」について、人一倍敏感で深く考え込んでいると自負しています。

そんな在宅の研修の中、同期30名で今後の自身の働き方について話し合い、発表する
という場面がありました。

30人全員では意見が纏まらないため、数人ごとに班を分けて議論させることになりました。
そして、班ごとに出た意見をまとめ、全体の意識の傾向を確認しました。

私はリーダーの補助役として、意見をまとめ、可視化する役割を持っていました。
堅実に現状を見据え自分のできる事を全うする考え、失敗を恐れず挑戦する考えや
多様性を尊重し、互いに高あう意見などが出ました。
全体の意見を聞くと、どうやら新人は挑戦について意識し、失敗を恐れぬ事を重要視しているようです。
本当にそれは実現可能なのでしょうか。
研修とは、社会人意識を身に付ける場でもありますが、上司に気に入られる場とも取れるでしょう。
無理でも上司には意識高く、働く姿を見せなければならないと考える人もいるかもしれません。
媚を売るために、どんな手を使ってでもアピールする人間がいます。

最悪な事に、意見をまとめる私の周囲の役持ちはみんなそんな意識だけが高い人間でした。
「不可能はない」「できないなんて言うのは非常識」そんなヤバい暴走した考えが出て来ました。
少なくとも、意見をまとめていた時は「不可能を見つめ、可能な部分を探す事」に重きを置かれた意見が出ましたが
それは「不可能は不可能だが、不可能の一部には可能もあるかも知れない」と言う前向きな意見です。
そこに人を追い詰める思考は存在しません。

発表資料もブラックな思考に染め上げられ、口下手な私が意見し説得する発言力も時間もありません。
物凄く残念で、心残りでした。
その事をちょっと、毎日書く報告書に書いてしまいました。
当然ディストピアな上司もいるので、少しこれについて指摘され、その日は不完全燃焼のような晩を過ごしました。

翌日の発表後、各自反省があり、しんどい指針が生まれたな〜と思っていたのですが
自分と同様の意見である、と言った同僚が数人出て来ました。この場で意見を言えるのは凄いと感じました。
どうやら声の大きい役持ち以外は、そう言ったストイックな思考に納得できておらず
実現可能性を欠いた指針に疑念を持っていたようです。
最終的には意見は覆され、上司の総括も「一度達成できても二度目が達成できない働き方はよくない」
と言う意見で締められました。

自分の発言力のなさはそのままですが、周囲には自分の考えを尊重し、同意してくれる人や
それを取り上げて話をしてくれる人、その話を受け入れてくれる人などたくさんの人がいました。

自分は間違っていなかった事や、味方がいる事に心は昂ったのではないかと思います。
これが月曜だったか火曜日だったか分かりませんが…


1867文字
あまり面白い話ではないと思う。